くらし

神経疾患を抑えるタンパク質特定 広島大院

2021/8/25 14:29
浅野桂・広島大大学院特任教授

浅野桂・広島大大学院特任教授

 広島大大学院統合生命科学研究科の浅野桂特任教授(55)=分子生物学=たちのグループは24日、タンパク質の一種「5MP」が、老化に伴う神経性疾患の発症や進行を抑制する働きを持つことが、ショウジョウバエを使った実験で分かったと発表した。認知症やパーキンソン病などの一部で治療法の開発が期待できるという。
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