くらし

より良い排便「3のルール」 呉市医師会病院ケアチーム提唱

2021/9/14 19:10
藤森医師(前列左から2人目)たち呉市医師会病院の排便ケアチームPOOPのメンバー。キャラクター「ぷぷちゃん」も使って啓発に力を入れる

藤森医師(前列左から2人目)たち呉市医師会病院の排便ケアチームPOOPのメンバー。キャラクター「ぷぷちゃん」も使って啓発に力を入れる

 ▽回数・時間、固定観念から脱却を

 うんちは毎日出さなきゃいけない。すっきりと出切るまで頑張っていきんでいる…。日頃のうんちについての考え方や習慣は、意外と間違っていることがある。呉市医師会病院の藤森正彦医師(51)は「うんちの話は人に聞きにくく、便漏れや便秘などの排便障害を悪化させているケースがあります」と指摘する。藤森医師を含め、排便についての啓発に努める同病院の「排便ケアチームPOOP(プープ)」のスタッフに、正しい向き合い方を教わった。
(ここまで 224文字/記事全文 1423文字)

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