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放射線治療による炎症リスクをAIで予測 広島大などのグループ、肺がん患者のCT画像を基に開発

2021/9/14 20:37
肺がんの放射線治療後にできた肺の炎症(広島大提供)

肺がんの放射線治療後にできた肺の炎症(広島大提供)

 広島大などの研究グループが、肺がんの治療に使う放射線による副作用の出やすさを、人工知能(AI)を用いて精度よく予測する方法を開発した。コンピューター断層撮影(CT)画像を使い、リスクが高いと分かった人はあらかじめ放射線量などを調整する方法の検討も可能になる。英科学誌への論文掲載に合わせ、研究成果を発表した。
(ここまで 155文字/記事全文 562文字)

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