くらし

「知らないうちに」糖尿病 教育入院で学ぶ生活習慣

2021/11/16 19:17
入院患者の石井さん(手前)に栄養指導をする川崎さん=広島市南区(撮影・藤井康正)

入院患者の石井さん(手前)に栄養指導をする川崎さん=広島市南区(撮影・藤井康正)

 糖尿病の治療で必要な生活習慣を身に付けるための「教育入院」が、全国各地の病院で進められている。患者は2週間程度入院し、食事と運動で血糖をコントロールする方法を練習し、症状などを詳しく学ぶ。病気にしっかり向き合って対処するための「合宿」のイメージで、合併症などの検査もする。県立広島病院(広島市南区)では、医師や看護師、管理栄養士、薬剤師たちのチームで取り組んでいる。
(ここまで 184文字/記事全文 1973文字)

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  • 入院中の昼食の例。主菜は脂身のない牛ミンチを蒸したハンバーグで、野菜もたっぷり
  • 望月久義医師
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