くらし

三つの「生き方」気ぃ楽に実践 がん患う緩和ケア医・大橋洋平さん

2021/11/23 19:31
がん患者大集会で「不安は尽きないけど、気ぃ楽に生きたいんですよ」と話す大橋さん(広島市南区)

がん患者大集会で「不安は尽きないけど、気ぃ楽に生きたいんですよ」と話す大橋さん(広島市南区)

 952―。緩和ケア医でがん患者でもある三重県の大橋洋平さん(58)が、広島市南区であった14日の「がん患者大集会」の講演で強調した数字は、自らの肝臓へのがん転移が分かった日からの日数だった。「余命を考えたら、(残された日は)今日、明日と生きるとだんだん減っていく。それでは寂しいから、生きた日を『足し算』しようと思うたんです」とちゃめっ気たっぷりに意図を明かす。大橋さんが、がんになってから実践する三つの「生き方」を紹介する。
(ここまで 214文字/記事全文 1412文字)

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