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ビールに個性、国産ホップ続々 中国地方で栽培広がる 地域独自の味、今が飲み頃

2021/11/24 19:06
収穫する毬花の状態を確認する矢野さん(9月、松江市)

収穫する毬花の状態を確認する矢野さん(9月、松江市)

 ビールの香りや苦味を引き立てる原料のホップ。国内では大半が輸入だが、近年新たに栽培する動きが中国地方で広がっている。小規模醸造のクラフトビールが急増する中、地域独自の味を求める醸造者や住民が挑んでいる。夏に取れたホップのビールは、今が飲み頃だ。
(ここまで 123文字/記事全文 1320文字)

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