くらし

おうち時間にプラモデル熱高まる ガンダム筆頭に建物や食べ物も

2021/12/1 19:54
さまざまなプラモデル商品が並ぶホビーゾーン広島府中店の店内

さまざまなプラモデル商品が並ぶホビーゾーン広島府中店の店内

 ▽30・40代が再開 女性や親子も

 新型コロナウイルスの影響による外出控えが続く中、プラモデル作りが再ブームとなっている。子どもの頃に熱中した中年世代を中心に、年齢や性別を問わず手軽にできる趣味として注目を集める。商品も、息の長い人気の「ガンダム」に加え、定番の建物や乗り物、食べ物や生活用品のミニチュアなど多彩だ。

 「久しぶりに作ってみたら楽しくて」。広島市西区の中学教諭古谷郁弥さん(27)は昨年5月、自宅で中学時代に買った人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルを見つけ、懐かしさから作ったのをきっかけにのめり込んだ。コロナ禍で外出を控えるようになり、部活動指導の週末出勤もなくなった時期だった。
(ここまで 303文字/記事全文 1895文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • プラモデル作りの面白さを語り合うヒロシマモデリングクラブのメンバー
  • グラフィック・大友勇人
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

くらしの最新記事
一覧