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移動生活、ふらりと脚光 住まいは全国、リモートで仕事/関連サービス拡大が追い風

2022/1/9 20:04
「自宅兼職場」の軽乗用車で食事の支度をする山田さん(左)と嶋田さん(2021年11月、竹原市)

「自宅兼職場」の軽乗用車で食事の支度をする山田さん(左)と嶋田さん(2021年11月、竹原市)

 全国を移動し働きながら暮らすスタイルが脚光を浴びつつある。特定の住所を持たず各地を転々とする「アドレスホッパー」や、好みの場所をオフィスにして多拠点生活を満喫する人たちだ。新型コロナウイルス禍で、リモート(遠隔)での仕事が普及したことや、移動者向けの関連サービス拡大が追い風となって増えている。ふらりと中国地方に立ち寄った実践者を訪ねてみた。
(ここまで 172文字/記事全文 1626文字)

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  • アドレスが運営するサブスクの拠点の古民家で仕事にいそしむ塩足さん(2021年12月、島根県津和野町)
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