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県警、対策本部を廃止 延べ6万6400人活動

2015/1/21 11:41

 74人が亡くなった広島土砂災害の発生から5カ月を迎えた20日、県警は災害警備対策本部を廃止した。

 県警は、災害が発生した昨年8月20日に対策本部を設置。最大約1700人態勢で被災者の救出や行方不明者の捜索、パトロールなどに当たった。廃止までに19都府県からの応援を含め、延べ約6万6400人が活動した。

 県警の対策本部の廃止に伴い、安佐南、安佐北の両署にそれぞれ置かれていた対策本部も廃止。両署は今後も主に被災地のパトロールなどの活動を続ける。(根石大輔)


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