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【広島県危機管理監】住宅防火・防災キャンペーンの実施について

2018/9/14

 広島県内の火災は、年間約800件に上り、死者数はここ数年間、おおむね30人から50人前後で推移しています。このうちの半数以上が65歳以上の高齢者です。
 総務省消防庁では、高齢者を中心とした住宅火災での被害を減らすため、「住宅防火・防災キャンペーン」を1日から21日まで実施しています。17日の「敬老の日」には、「住宅用火災警報器」「住宅用消火器」のほか、燃えにくい素材でできた衣類や寝具、カーテンなどの「防炎品」を高齢者の方に贈ることなどを呼び掛けています。
 住まいの防火・防災対策を考える「敬老の日」にしましょう。