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くらし

【広島県生活センター】暖房機器の使用方法をいま一度見直しましょう

2018/12/19

 製品評価技術基盤機構(NITE)によると、2013〜17年度の5年間で、暖房機器の事故での死亡者数は107人となっています。
 暖房機器による火災などの事故は、例年、年末年始の時期にピークを迎えます。使用している暖房機器の取扱説明書を確認するなどして、間違った方法や危険な方法で使用していないかどうか、改めて見直しましょう。
 また、ストーブやヒーターの近くに、衣類などを置かないことを徹底しましょう。就寝時や利用しない時は電源スイッチを切り、プラグを抜いたり、完全に消火したりしたかを確かめるなど正しく使いましょう。NITEやメーカーのホームページなどで、使用している製品がリコール対象になっていないかも確認しましょう。