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【広島県危機管理監】火の用心! 冬は火災の多い季節です

2019/1/4

 冬は空気が乾燥し、火災が非常に発生しやすくなります。2017年に発生した広島県内の火災は817件で、前年に比べて36件増加しています。
 火災の種別では、建物火災が最も多く459件。林野火災41件、車両火災63件、その他の火災254件となっています。出火原因では、たき火119件、たばこ93件、放火74件と続きます。たき火は、法令に基づき規制されている場所があり、する場合も近隣環境への影響に十分な注意が必要です。
 外出時や寝る前には、必ず火の元を確認しましょう。暖房器具は定期的に点検し、調子の悪い器具は専門の業者に見てもらうなど、火の元には十分注意してください。