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【日本損害保険協会中国支部】火災の予防と備え

2019/1/20

 冬は空気が乾燥し、火災が非常に発生しやすい季節です。広島市の過去5年(2013〜17年)の住宅火災は、冬季(12〜2月)に最も多く発生しています。また、火災による死者数も冬季が約6割を占めます。原因としては、放火(疑いを含む)を除くと、ストーブや電気配線などによるものが多くなっています(市消防局統計)。
 住宅火災から家族の命や財産を守るために、@ストーブなどの火の近くに燃えやすい物を置かないA寝るときはストーブを消すB定期的にコンセントを掃除する―などを心掛けましょう。
 「もらい火」の場合、失火責任法により、出火元の家などに重大な過失が認められなければ、損害賠償責任を問うことができません。自らの失火だけでなく、「もらい火」への備えとしても、「住まいの保険」への加入をご検討ください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンター☎(0570)022808まで。