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【広島県危機管理監】林野火災に注意を

2019/3/15

 林野火災(山火事)は、空気が乾燥する春先(3〜5月)に多く発生しています。その原因は、たき火や放火、たばこの不始末などで、そのほとんどが不注意によるものです。
 林野火災は、急速に燃え広がります。入山者や近隣住民に危険が及ぶだけでなく、土壌流出を防ぐ山林の機能を損なわせ、土砂災害や洪水などの甚大な災害が発生しやすくなる恐れがあります。
 火を使う際には、気象条件や周囲の可燃物(枯れ草など)に注意し、いつでも消火できるようにその場から離れないでください。
 また、林野周辺にお住まいの方は、万が一に備えて火災時の避難場所や非常持ち出し品の確認をしておきましょう。