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【日本損害保険協会中国支部】屋外での火の取り扱いに注意

2019/3/24

 春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。広島県内では空気が乾燥した状態が続き、気象庁から連日、乾燥注意報が発表されています。3月から5月は、年間で最も出火件数が多い時期となっていますので、注意が必要です。
 広島県「消防防災年報」によると、県内の火災の発生原因(2009〜16年)は「たき火」が最も多くなっています。「たき火」は建物火災だけでなく、山火事の原因にもなります。広島県は林野火災の件数が多く、全国で有数の「山火事県」とも言われています。屋外での火の取り扱いは十分注意してください。
 当協会では、防火意識向上のため、毎年、消防庁と共催で全国統一防火標語を発表しています。19年度の防火標語は「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」に決定しました。外出する際は、火の元をしっかり確認しましょう。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンター☎(0570)022808まで。