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【広島県危機管理監】住宅防火・防災キャンペーンの実施について

2019/9/6

 県内の火災は、年間約800件に上り、死者数は30人前後で推移しており、このうち約7割が65歳以上の高齢者です。
 総務省消防庁では、住宅火災における高齢者を中心とした被害を減らすため、「住宅防火・防災キャンペーン」を9月1日から21日まで実施しています。
 「敬老の日に『火の用心』の贈り物」をキャッチフレーズに、住宅用火災警報器や住宅用消火器、燃えにくい素材でできた衣類や寝具、カーテンなどの「防炎品」を高齢者に贈ることなどを呼び掛けています。
 住宅火災から高齢者を守るキャンペーンにご協力ください。