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【日本損害保険協会中国支部】広島県内の事故多発交差点を公表

2019/9/29

 2018年に全国で発生した交通事故のうち、約54%が交差点やその付近で発生しています。広島県の場合は約57%となっています。
 当会では、都道府県別に人身事故が多発しているワースト5の交差点を、19日にホームページで公表しました。広島県内の交差点では、先小倉(呉市)が11件でワースト、稲荷町(広島市)が10件でワースト2、舟入本町、横川3丁目、西広島バイパス入口(いずれも広島市)が9件でワースト3でした。これらの交差点では、左折事故(12件)や追突事故(11件)が特に多く発生しています。また、高齢者の歩行中や自転車乗車中の死亡事故の約55%が交差点やその付近で発生しています。
 交差点を通行する際は、高齢者などの動きも含め、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で、無理せず通行するように心掛けましょう。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンター☎(0570)022808まで。