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マツダ初、量産EV公開 東京モーターショー、欧州で来年発売【動画】

2019/10/23 23:39

東京モーターショーの会場でマツダが初公開したEV「MX―30」(撮影・浜岡学)

 マツダは23日、初めて量産する電気自動車(EV)MX―30(サーティー)を、東京モーターショーが開かれる東京都内の会場で報道陣に初公開した。来年、環境規制が厳しい欧州でまず発売する。丸本明社長は「新しい価値に挑戦する商品」と説明した。

 5人乗りのスポーツタイプ多目的車(SUV)で、マツダが独自に開発した。市街地で走りやすくしたSUVのCX―30とほぼ同サイズの車体に観音開きの4ドアを採用。容量35・5キロワット時のリチウムイオン電池を載せた。1回の充電で約200キロ走れるという。

 欧州で同日、先行予約の受け付けを始めた。ドイツの価格は3万3990ユーロ(約409万円)。国内でも売る。本社宇品工場(広島市南区)で来年に生産を始める。EVには、ロータリーエンジンを発電用に搭載する開発も進めている。(井上龍太郎)


この記事の写真

  • 電気自動車「マツダMX−30」(23日午前11時24分、撮影・浜岡 学)
  • 観音開きになるドア(23日午前11時31分、撮影・浜岡 学)
  • フロントグリル(23日午前11時30分、撮影・浜岡 学)
  • 説明する竹内主査(23日午前11時29分、撮影・浜岡 学)
  • テールランプ(23日午前11時54分、撮影・浜岡 学)
  • マツダが東京モーターショーで初めて発表した電気自動車「マツダMX−30」の前で写真に納まる丸本社長(23日午前11時36分、撮影・浜岡 学)
  • ハッチバック(23日午前11時53分、撮影・浜岡 学)
  • テールランプ2(23日午前11時55分、撮影・浜岡 学)

上記の写真をクリックすると拡大して表示されます。

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