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ボールになったよ 弾む「ハロ」 ミカサ、ガンダムのキャラ商品化(2019年08月27日掲載)

2019/10/29 15:13
ミカサが発売するハロボール=(C)創通・サンライズ

ミカサが発売するハロボール=(C)創通・サンライズ

 競技用ボールなど製造のミカサ(広島市安佐北区)が、人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する球状のロボット「ハロ」をかたどったボールを開発した。テレビ放映の開始40年を記念し、9月1日にインターネット上で発売する。

 表面には、子ども向けの柔らかいボールに使うスポンジを採用した。通常のボールとは違う複雑な形のスポンジ8枚を張り合わせ、ハロの体にある特徴的な溝を表現した。ガンダムのテレビ放映が1979年に始まって丸40年の今年は関連グッズの発売が相次いでおり、ファンの若手社員が発案した。

 ネット上の同社オンラインショップなどで、予約を受け付けている。直径約20センチで4104円。ミカサは「軽くてよく弾み、ボールとしてもしっかりと遊べる。ガンダムファンや子どもたちに幅広く親しんでほしい」としている。(村上和生)

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