地域ニュース

無断持ち去りに罰金10万円命令(2019年7月20日掲載)

2019/11/5 14:15

 広島区検は19日までに、広島県府中町のごみステーションから資源ごみを無断で持ち去ったとして町廃棄物処理条例違反の疑いで逮捕、送検され、処分保留で釈放されていた広島市東区の男性(75)を同法違反罪で略式起訴した。広島簡裁は同日までに罰金10万円の略式命令を出した。

 昨年12月10日朝、町職員に資源ごみ持ち去り禁止の命令書を手渡されたにもかかわらず、町内のごみステーションに出されていた新聞紙2束(約5キロ)を軽ワゴン車に積んで運んだとして、今年4月18日に広島東署に逮捕された。資源ごみの持ち去りを禁じる条例違反容疑での県内初の逮捕だった。

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