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無党派の半数丸山氏 大庭氏3割切る 島根知事選出口調査

2019/11/8 14:51

 中国新聞社は、4月7日の島根県知事選で有権者の投票動向と意識を探るため、期日前投票期間中と投開票日に投票所で出口調査を実施し、計500人から回答を得た。参院選の島根・鳥取合区選挙区の是非についても聞いた。

 島根・鳥取合区選挙区の是非については、過半数の58・2%が「解消すべき」と回答した。「解消しなくてもよい」は14・6%にとどまり、「分からない」は27・2%だった。

 合区に反対する40代男性は「一部の県だけ合区というのは不平等」と主張。50代女性も「自分たちの県の代表を選べるようにすべき」だとした。一方で「解消しなくてもよい」と答えた30代男性は「人口が少ないのだから仕方がない」と合区を受け入れている。(知事選取材班)

 <出口調査の方法>有権者数などの地域バランスを考慮して県全域から投票所21カ所を選び、期日前投票期間中の3月30日〜4月6日と投開票日当日の7日に実施。500人から聞き取った。男女別は男性253人、女性247人。

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