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第九ひろしま 師走に響く 1764人合唱団(2018年12月17日掲載)

2019/11/21 10:27
広響の演奏に合わせて「歓喜の歌」を熱唱する合唱団

広響の演奏に合わせて「歓喜の歌」を熱唱する合唱団

 年の瀬を彩る恒例の「第九ひろしま2018」が16日、広島市西区の広島サンプラザであった。広島交響楽団と1764人の合唱団が、ベートーベンの交響曲第9番「合唱」を響かせた。

 広響音楽総監督の下野竜也が指揮。北海道から沖縄まで29都道府県の6〜95歳でつくる合唱団が、高らかに「歓喜の歌」を熱唱した。終盤には約2500人の観客も合唱に参加。ソプラノの安藤赴美子やバリトンのデニス・ビシュニャたちソリストも伸びやかな歌声で盛り上げた。

 前半は、国際的に活躍する若手バイオリン奏者の三浦文彰が広響と協演。NHK大河ドラマ「真田丸」のメインテーマなど3曲で華麗な演奏を披露した。中国放送と中国新聞社の主催。

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