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【広島県生活センター】スプレー缶の事故にご注意

2019/12/18

 製品評価技術基盤機構(NITE)によると、稼働中の暖房器具の近くにスプレー缶を置いたり、使い切っていないスプレー缶からガスを抜いた後にガスこんろを点火したりして、火災になる事故が発生しています。また、換気扇や掃除機に潤滑剤などのスプレーを使用したところ、動作時の火花で引火するなどの事故も発生しています。
〇暖房器具など、高温になりやすい場所の近くにスプレー缶を置かないようにしましょう
〇捨てる前にスプレー缶の中身を出し切る際は、火気のない屋外の風通しのよい場所で行うようにしましょう
〇スプレー缶を使用してから換気扇や掃除機を使用する際は、部屋の出入り口を開けるなどして十分に換気をしてからにしましょう