地域ニュース

【メモ】えびす講騒動とは

2019/11/21 22:42

えびす講は広島三大祭りの一つで、商売繁盛や家内安全を願い、小判や米俵などを飾り付けた熊手を売る露店が広島市中心部の繁華街に並び、にぎわう。しかし、1999年11月18〜20日にあったえびす講では、歩行者天国の中央通りを暴走族が占拠し、広島県警の機動隊員と衝突。暴走族の少年らは瓶や缶類を投げるなど抵抗して暴れ、一時、騒乱状態となった。暴走族とそのバックにいる暴力団の問題がクローズアップされ、暴走族根絶に向けた県と市の関係条例が施行されるきっかけにもなった。

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