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「カ舞吼」発表(2016年11月24日掲載)

2019/11/22 15:25
「カ舞吼(かぶく)!―Kabuku―」(2017年)

「カ舞吼(かぶく)!―Kabuku―」(2017年)

 広島東洋カープは23日、広島市南区のマツダスタジアムでファン感謝デーを開き、来季のキャッチフレーズ「カ舞吼(かぶく)!―Kabuku―」を発表した。「カ」ープらしく「舞」い、「吼(ほ)」えながら戦うというメッセージを込めた。

 「かぶく」という読みは、歌舞伎の語源で、奇抜さなどを意味する「傾(かぶ)く」を元にしている。球団は「球場という舞台でファンを魅了するプレーをしたい」としている。

 ロゴマークは「カープ」の「カ」と「力(ちから)」という文字に上向きの矢印を掛け合わせ、セ・リーグを制した今季の成績を超える意志を示した。カープファンの漫画家田中宏さんが手掛けた。

 丸佳浩選手は「うちのチームは個性的な選手が多いので、来季も今季以上に盛り上げていきたい」と意気込んでいた。

 ファン感謝デーには3万8千人が訪れ、選手とハイタッチするなどして交流した。(五反田康彦)

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