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「エヴァ」アニメーターの古里で「萌えサミット」 痛車、コスプレイヤー全国から集結(2019年10月13日掲載)

2019/12/2 15:21
商店街で撮影を楽しむコスプレーヤーたち

商店街で撮影を楽しむコスプレーヤーたち

 漫画やアニメ、アイドルなどサブカルチャーの祭典「萌(も)えサミット」が13日、周南市のJR徳山駅一帯であった。アニメや漫画のキャラクターに仮装したコスプレーヤーが全国から集まり、約1万人の人出でにぎわった。

 駅北口の広場やみなみ銀座商店街で、来場者はコスプレーヤーに声を掛けて写真の撮影を楽しんでいた。徳山駅前図書館内での撮影会もあった。

 お気に入りのキャラクターで飾った「痛車(いたしゃ)」も並んだ。駅ビルのステージは声優のトークショーやダンスの披露で盛り上がった。

 イベントは人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のアニメーター、貞本義行さんが同市出身であることにちなむ。サブカルチャーで地域を盛り上げようと9回目。漫画のキャラクターに扮(ふん)した山口県田布施町の会社員清弘正太郎さん(37)は「規模が年々大きくなり定着してきたと感じる。気の合う仲間と交流の輪を広げたい」と話していた。(川上裕)

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