地域ニュース

【メモ】広島中央署8572万円盗難事件とは

2019/12/10 15:10

 2017年2月、生前贈与をかたるメールを送って現金を詐取したとされる広域詐欺事件の捜査で、広島県警が東京都内の男の関係先から約9千万円を押収した。中央署会計課の金庫で保管していたが、同年5月8日夜、当時の会計課長が金庫の鍵が入った自身の机の引き出しにこじ開けた跡があるのに気付いて金庫内を確認すると、8572万円が盗まれていた。盗難発覚までの2カ月弱の間、金庫内の現金の有無を確認していないなど、ずさんな管理の実態も次々に判明している。

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