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NOVAHD、筆頭株主 バスケB2広島、クラブ子会社化(2018年12月07日掲載)

2020/1/3 21:51

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)広島ドラゴンフライズの筆頭株主が、英会話学校などを展開するNOVAホールディングス(HD、東京都港区)に代わったことが6日、分かった。同社は福岡慎二会長(70)が保有するクラブ株式97・5%を全て取得し、クラブを子会社化した。

 リーグが同日付で株主変更を承認し、手続きはほぼ完了。同社は役員を会長としてクラブに送る。福岡会長は退任し、浦伸嘉社長(38)は続投する。英会話学校や学習塾などを広島を含む全国で運営する同社は、6月に広島市中区に広島オフィスを開設している。週明けにも記者会見し、今後の方針などを説明する。

 ドラッグストア「ウォンツ」創業者の福岡氏は、2017年1月に会長に就任。同6月時点で1億6800万円あった債務超過を解消するなど、経営安定化に尽力した。(日野淳太朗)

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