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もみじまんじゅうの自販機が広島にはある 県内3市に10台設置 こしあん、抹茶など6〜8種類(2019年12月03日掲載)

2020/1/12 14:45
もみじまんじゅうの自販機で商品を選ぶ親子連れ(広島市中区)

もみじまんじゅうの自販機で商品を選ぶ親子連れ(広島市中区)

 もみじまんじゅう製造販売の紅葉堂(廿日市市)は、もみじまんじゅうの自動販売機設置に力を入れている。11月までに広島、三原、廿日市3市に計10台を設置した。自販機での販売は珍しく、順調な売れ行きという。

 観光客の土産物としてだけでなく、地元の人たちに気軽に食べてほしいと2月に宮島町内に2台設置した。その後、安田女子大(広島市安佐南区)の最寄り駅であるアストラムライン安東駅(同)、同本通駅(中区)、広島空港(三原市)などにも置いた。通勤通学客や飛行機に搭乗する人が購入するという。

 こしあん、抹茶、チーズなど6〜8種類から選べる。2個入り220円と3個入り330円の2種類。最も短い賞味期限日も明記している。「想定より売れており、採算ベースに乗っている。小腹がすいたときやちょっとした手土産用に需要があるようだ」と竹内基浩社長。販売の様子を見ながら増設を検討する。(二井理江)

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