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【メモ】買収と連座制(2020年01月17日掲載)

2020/1/16 23:01

 買収と連座制 公選法は、候補者を当選させる目的で有権者や運動者に金銭や物品を渡すことを「買収」として禁じ、候補者本人が違反した場合は4年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金と定める。本人が違反しなくても、親族や秘書たちが罪に問われて禁錮以上の刑が確定すると、政治家本人に連座制が適用され、当選が無効になったり、同一選挙区での立候補が5年間できなくなったりする。

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