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【メモ】伊方原発とは

2020/1/17 13:43

 四国電力の加圧水型軽水炉計3基の原発。2011年3月の福島第1原発事故後、全3基が定期検査のため運転を停止した。3号機(89万キロワット)は15年7月に新規制基準への適合が認められ、16年8月に再稼働。定期検査中の17年12月に広島高裁から運転を差し止める仮処分の決定が出て運転を停止したが、仮処分を取り消す同高裁の異議審決定を受けて18年10月に再稼働した。一方、1号機(56万6千キロワット)と2号機(同)は新規性基準に満たすには巨額の安全対策投資が必要で採算に合わないため、1号機は16年、2号機は18年に廃炉が決定した。

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