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【メモ】車上運動員への違法報酬疑惑とは

2020/1/23 23:04

 昨年7月の参院選広島選挙区で新人の河井案里氏の陣営が車上運動員13人の日当として、公選法が定める報酬上限(1万5千円)の倍額の3万円を払ったとされる。案里氏の事務所が広島県選管に提出した収支報告書によると、13人の活動日数は1〜8日間で、総額で102万円の違法報酬を払っていたことになる。上限を超えると買収行為と見なされる場合があり、法定刑は3年以下の懲役または禁錮か50万円以下の罰金。秘書や親族が罪に問われ禁錮以上の刑が確定すると、政治家本人に連座制が適用され、失職や立候補禁止になる。

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