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【問われる政務活動費 広島市議有罪判決】<上>不正の温床 チェック体制の限界露呈

2020/2/12 22:31

熊本被告が提出していた人件費名目の領収書の写し

 政務調査費(今の政務活動費)をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元広島市議の熊本憲三被告(56)=安芸区=が有罪判決を受けた事件は、あらためて政活費の使い方や、チェック体制の問題点を突き付けた。過去に繰り返し不適切な支出が明らかになった政活費。広島市議会での改革の必要性を問う。
(ここまで 140文字/記事全文 1848文字)

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