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土石流の発生を感知 広島・熊野「大原ハイツ」裏山にシステム

2020/2/19 21:04

大原ハイツの裏山の土石流跡に設置した傾斜計について説明する土田センター長。奥右下は県が整備した砂防ダム

 広島大防災・減災研究センターなどの研究チームが、2018年7月の西日本豪雨による土砂災害で12人が犠牲になった広島県熊野町川角の団地「大原ハイツ」の裏山にある土石流跡で、地盤の動きを監視するシステムの検証実験を始めた。19日に現地を公開した。土石流の発生を感知して住民に情報提供することで、避難行動や避難意識の向上につなげる狙い。
(ここまで 166文字/記事全文 644文字)

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