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広島追悼祈念館に外国人被爆神父ら登録 イエズス会の16人、名前と遺影

2020/2/22 22:51

献堂に尽力した広島市幟町(現中区)の世界平和記念聖堂の前に立つフーゴ・ラサール神父、日本名は愛宮真備(1968年)

 1945年8月6日に被爆したイエズス会の外国人神父・修道士16人の名前と遺影が、同会日本管区本部(東京)によって、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)に登録され、今月末までには公開となる。出身地別でみるとドイツ13人、スペイン1人、朝鮮半島2人。また、未曽有の事態から神父らと救護に努めた煉獄(れんごく)援助修道会シスターで、唯一の健在者が102歳で今年1月に死去したことも分かった。
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