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被服支廠「当事者に」 広島知事、代表質問で国・市向け主張

2020/2/25 23:14

 広島県議会は25日、2020年度当初予算案などについて湯崎英彦知事の姿勢を問う代表質問を始めた。湯崎知事は、被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(広島市南区)で今後進める活用策の検討は、国と広島市に「問題の当事者として、責任ある立場で検討に加わってもらう必要がある」と主張。文化財指定の可否や財源の確保策などを幅広く議論すると強調した。
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