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発熱で「休め」と言われても 新型肺炎、非正規労働の減収の不安

2020/2/26

新型肺炎の企業の対応について厚生労働省がまとめたQ&A

 「生活を考えると安易に休めない」―。新型コロナウイルスによる肺炎=COVID(コビッド)19=の拡大を防ぐため、発熱した場合などに仕事を休むよう国が促す中、広島県内の非正規労働者からも不安の声が上がっている。自主的に休む場合は賃金が補償されるとは限らないからだ。国は企業に収入に配慮した対応を呼び掛けているが、働き手の懸念は拭えていない。
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