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廿日市女子高生刺殺、量刑が争点 公判前整理手続き終了

2020/2/27 18:19

広島地裁

 2004年10月に廿日市市上平良の廿日市高2年北口聡美さん=当時(17)=が自宅で刺殺された事件で、殺人や女性暴行致死などの罪に問われた宇部市東岐波、無職鹿嶋学被告(36)の裁判員裁判の公判前整理手続きが27日、広島地裁で終わった。3月3日に始まる公判で鹿嶋被告は起訴内容を争わないため、量刑が争点となる。北口さんの父忠さん(62)が被害者参加制度を利用して公判に参加し、意見陳述する。
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