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【日本損害保険協会中国支部】屋外での火の取り扱いに注意

2020/3/29

 春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。広島県でも、気象庁から連日、乾燥注意報が発表されています。
 広島県の「消防防災年報」によると、県内における火災の出火原因は、2007年から16年まで10年連続で「たき火」が最も多くなっています。「たき火」は山火事など林野火災の原因にもなっており、県内では林野火災の件数が多く、全国でも有数の「山火事県」とされています。
 当協会では、家庭や職場、地域における防火意識の向上を目的として、毎年、消防庁と共催で防火標語を募集しています。入選作品は「全国統一防火標語」として防火ポスター(消防庁後援)に使用され、全国の消防署や市役所をはじめとする公共機関などに掲示されます。20年度は「その火事を防ぐあなたに金メダル」です。火元をしっかり確認し、火災を防ぎましょう。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel(0570)022808まで。