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三次の妖怪巡査、ラストラン飾る ポスター・寸劇で防犯呼び掛け

2020/3/28 13:58
冨久さん(奥中央)とポスターの撮影に臨む川田巡査(奥右)。奥左は壹岐警部補

冨久さん(奥中央)とポスターの撮影に臨む川田巡査(奥右)。奥左は壹岐警部補

 三次市に伝わる江戸時代の妖怪伝説、稲生物怪(いのうもののけ)録にちなみ、三次署は、鬼やかっぱなどの妖怪に署員が扮(ふん)して防犯や交通安全を呼び掛けるポスターを製作している。このうち、赤鬼を演じている生活安全課の川田良太巡査(29)は4月、県警の人事異動に伴い広島市内の交番に転勤する。今月完成したポスターで103歳の現役ランナー冨久正二さん(南畑敷町)と共演し、有終の美を飾った。
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