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【日本損害保険協会中国支部】住まいの保険の水災補償の確認を

2020/4/5

 2019年の台風15号で約4400億円、19号で約5500億円、10月25日の大雨で約200億円の損害保険金が支払われました(日本損害保険協会調べ。20年3月9日現在)。西日本豪雨や台風21号、24号で甚大な被害が発生した18年に続き、2年連続して1兆円を超える損害保険金が支払われています。
 「住まいの保険」には、火災のほかに、大雨による土砂崩れや洪水による建物・家財の損害など水災を補償する保険があります。広島県では、火災保険契約のうち水災を補償している契約件数の割合は、18年度末で72.3%(損害保険料率算出機構調べ)となっています。土砂災害危険区域が多い県内ですが、4件に1件は水災が補償されません。
 ご加入の「住まいの保険」に水災の補償が付いているか、保険証券などでご確認ください。不明な点は、損害保険会社や損害保険代理店にお問い合わせください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel(0570)022808まで。