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三次市、分散勤務体制に コロナ対策、会議はネット活用

2020/4/15 21:03
みよしまちづくりセンターで始まった市職員の分散勤務

みよしまちづくりセンターで始まった市職員の分散勤務

 三次市は15日、本庁舎に勤務する職員の3割を市内の公共施設や旧町村の支所に出勤させる分散勤務を始めた。市内の通所介護施設で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生するなどしたのを受けた措置。福岡誠志市長や幹部職員が対策を話し合う会議もインターネット電話を活用し、参加者を極力少なくする対応を取っている。
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  • インターネット電話を活用し、参加者を絞り込んだ 三次市の対策会議(14日)
  • 参加者を絞り込む前の三次市の対策会議(12日未明)
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