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広島県新たに23人 広島・福山・三次・東広島

2020/4/16 0:03

 広島県と広島市、福山市は15日、それぞれ新型コロナウイルスの新たな感染者を発表し、合計で23人の感染が判明した。県内の累計は113人となり、県は16日にも広島市内のホテルで軽症や無症状の感染者の受け入れを始める。

 県が公表したのは3人。うち2人は三次市の80代男性と50代女性で、いずれもクラスター(感染者集団)が発生した市内のデイサービス施設の利用者やその家族という。三次市の感染者は計34人となった。

 もう1人は東広島市の10代女性で、味覚と嗅覚に異常がある。市内で2人目の感染者となった。

 福山市が発表したのは1人。30代の会社員男性で、11日に確認した40代男性の会社の同僚。関係先の会社で2人の感染が確認されており、市はクラスターになる恐れもあるとみて、接触者を調べている。市内の感染者は計16人となった。

 広島市は19人の感染を発表。市内2カ所のクラスターの関係者となる。感染者数の累計は56人となった。


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