地域ニュース

事業所の消毒費助成 呉市方針、新型コロナ感染者出た中小対象

2020/4/19
新型コロナウイルスの感染者が呉市内で初めて確認されたのを受け、対策本部会議で市の対応を伝える新原市長(右)

新型コロナウイルスの感染者が呉市内で初めて確認されたのを受け、対策本部会議で市の対応を伝える新原市長(右)

 新型コロナウイルスの感染者が呉市内で初めて確認されて一夜明けた19日、市は対策本部会議を開いて今後の対応策などを話し合い、事業所の消毒費用の助成制度を設ける方針を固めた。新原芳明市長は「慌てず、外出の自粛や手洗い、消毒の徹底など冷静な対応を続けてほしい」と呼び掛けている。
(ここまで 137文字/記事全文 780文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧

  • 小林氏が再選 笠岡市長選

     笠岡市長選は19日投開票され、無所属現職の小林嘉文氏(59)=自民党、公明党推薦=が、無所属新人で元市議の大本益之氏(52)と、無所属新人で翻訳通訳業の小見山史子氏(63)を破り、再選した。 小林氏...

  • 旅館従業員を農園へ 宮島で営業日減/安佐南区で人手不足

     新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ルンビニ農園(広島市安佐南区)は、営業日を減らしている旅館業「錦水館」(廿日市市宮島町)の従業員の一時雇用を始めた。地元の住民も空き家を提供。助け合って苦境を乗...

  • 廉塾永久保存へ改修 菅茶山が開設、国の特別史跡

     福山市は本年度、江戸後期の儒学者菅茶山(かんちゃざん)が同市神辺町に開いた廉塾(れんじゅく)や関係施設の保存活用に向け、本格的な改修に着手する。厳島(廿日市市)と並ぶ、広島県内に二つしかない国の特別...

  • 被爆「唯一生存」伝える 広島・中区、本川小資料館に展示

     本川小(広島市中区)の平和資料館に、当時の本川国民学校で被爆し唯一生き残った児童だった居森(旧姓筒井)清子さん(2016年に82歳で死去)の体験を伝えるパネルが加わった。同校が原爆資料館(中区)の協...

  • 事業所の消毒費助成 呉市方針、新型コロナ感染者出た中小対象

     新型コロナウイルスの感染者が呉市内で初めて確認されて一夜明けた19日、市は対策本部会議を開いて今後の対応策などを話し合い、事業所の消毒費用の助成制度を設ける方針を固めた。新原芳明市長は「慌てず、外出...