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案里氏秘書、起訴内容の認否留保 公選法違反事件の初公判

2020/4/20 23:08

初公判を終え、広島地裁を後にする立道被告(20日午後2時47分)

 自民党の河井克行前法相(衆院広島3区)の妻案里氏(参院広島)が初当選した昨年7月の参院選広島選挙区で、法定を超える報酬を車上運動員14人に払ったとして公選法違反(買収)の罪に問われた案里氏の公設第2秘書立道浩被告(54)=広島市安佐南区=の初公判が20日、広島地裁であり、立道被告は起訴内容について認否を留保した。広島地検は連座制の適用対象の「組織的選挙運動管理者」に当たるとしており、冒頭陳述で「遊説全般の責任者だった」と指摘した。
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