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【平和を奏でる明子さんのピアノ】第1部 よみがえった音色<1>発見 惨劇語るガラス片の痕【動画】

2020/4/20

河本明子さん(1943〜44年ごろ)

 米国から海を渡り、広島の原爆で傷つき、半世紀を経て再び音色がよみがえった。数奇な運命をたどった「明子さんのピアノ」は、19歳で被爆死した女子学生河本明子さんの遺品だ。7月から平和記念公園内の被爆建物レストハウスで展示されることになった。被爆から75年。その音色はピアニストたちの心を捉え、次世代への継承の思いを奏で続ける。まずは、失われる寸前だったピアノが「発見」されるまでの物語をたどりたい。
(ここまで 198文字/記事全文 1697文字)

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この記事の写真

  • 「明子さんのピアノ」を調律する坂井原さん。ピアノの側面には原爆の爆風でガラスが刺さった痕が残る(HOPEプロジェクト提供)
  • 河本源吉さん(左)、シヅ子さん夫妻=1981年3月(HOPEプロジェクト提供)
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