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【日本損害保険協会中国支部】梅雨入りする前に、住まいの備えの確認を

2020/5/10

 2018年7月の西日本豪雨では、広島県、岡山県などを中心に河川の氾濫や土石流などが発生し、200人の方が亡くなりました。その約半数は広島県の人でした。みなさんの記憶にも鮮明に残っているものと思います。
 この豪雨では1956億円の保険金をお支払いしていますが、自然災害に係るお支払いとしては過去7番目の規模となっています。このうち、広島県では475億円が支払われています(日本損害保険協会調べ)。
 すまいの保険(火災保険)には、火災だけでなく、台風や豪雨による風災・水災、あるいは雪災・落雷などによる損害を補償する商品があります。
 間もなく梅雨入りの時季を迎えます。加入されているお住まいの保険の補償内容を確認してみてはいかがでしょうか。ご不明な点は、加入している損害保険会社または損害保険代理店にお問い合わせください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel(0570)022808まで。