地域ニュース

要望聞きフェースシールド 呉の会社設計、呉共済病院に納入

2020/4/30
フレームを納入した高下社長(左)と試着する寺坂院長(右)

フレームを納入した高下社長(左)と試着する寺坂院長(右)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、飛沫(ひまつ)から顔を守る簡易なフェースシールドが普及する中、機械設計の日本プラント設計(呉市中央)が薄いポリ袋を固定できるフレームを設計し、呉共済病院(同市西中央)に納入した。病院スタッフの話を聞き、身近なクリップなどを使うようにした。
(ここまで 138文字/記事全文 521文字)

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