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【インサイド】コロナ検査、広島県が強化 「不十分」との指摘も、医療者と行政の連携が鍵【動画】

2020/5/22 22:06

ドライブスルー方式の検体採取のデモンストレーションをする広島市医師会臨床検査センターの医師(左)=画像の一部を修整しています(撮影・高橋洋史)

 新型コロナウイルスの感染の再拡大に備え、広島県内では検査体制が強化されてきた。喉の粘液などの検体を採取できる所は41カ所に広がった。安全で効率的な「ドライブスルー方式」も増え、PCR検査機器の導入も進む。一方、医師たちから「十分な検査ができていない」との指摘もある。今後求められる検査体制とは―。
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