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【戦後75年 二つの被爆地 中国・西日本2紙共同企画】「手帳」の対象外 なぜ…

2020/5/25 11:33

広島県被団協(佐久間邦彦理事長)で降雨図と両親の遺影を前に、黒い雨の被害を訴える前田さん。甲状腺が腫れ白内障も患う

 被爆者健康手帳は、一定の指定区域内で直接被爆した人や、2週間以内に爆心地近くまで入った入市被爆者、救護被爆者などに交付される。しかし、その枠に収まらない人たちが「被爆者と認めて」と訴え続けている。行政上の区画で援護対象が線引きされた長崎。「黒い雨」が広範囲に降った広島。それぞれに固有の課題を通して、両被爆地の現状を見る。
(ここまで 162文字/記事全文 2307文字)

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  • 「被爆地域」の境界近くに立つ岩永さん。クレーンが見える塀の向こうは旧深堀村で、手帳取得はできない「被爆体験者地域」
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